セミナーのご案内

開催概要

開催日時 令和4年9月13日(火)~14日(水)2日間
開催場所 仙台国際センター展示棟内ステージ

2022年9月13日(火)

11:00-12:00

プレ三陸水産イノベーションサミット2022
北三陸発!地域の水産業を活性化するビジネスエコシステムの構築

北三陸ファクトリーは岩手県洋野町で世界で唯一となる"うに牧場"を展開するグローバル企業です。昨今世界的に深刻化している海の砂漠化(磯焼け)問題を『うに再生養殖』と『藻場再生』で解決し、『地球環境に配慮し、持続可能な仕組みで海産物を生産する』ビジネスエコシステムを国内外で今後展望すべく、その内容についてご紹介します。

  • 株式会社北三陸ファクトリー 代表取締役
    下苧坪 之典氏
  • 株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング 代表取締役社長
    津田 祐樹氏

  • 株式会社北三陸ファクトリー
    代表取締役 下苧坪 之典氏

  • 株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング
    代表取締役社長 津田 祐樹氏
12:30-13:00

水産物の放射能調査について理解を深めるために

東日本大震災から11年が経過し、海産物中の放射性物質は基準値を超えるものはほぼ検出されない状況にあります。一方で、見えない放射線への不安感は払拭されず、風評影響も終結に至っておりません。今回は、過去12年間の調査結果と基準値や放射線リスク等の説明を通じて、水産物の安全性について理解を深めることを目的としています。 ※オンライン講演

  • 水産庁 増殖推進部 研究指導課 水産研究調査班 企画係長
    原田 雄輝氏

  • 水産庁 増殖推進部
    研究指導課 水産研究調査班
    企画係長 原田 雄輝氏
13:30-15:10

イスラム市場水産ハラルセミナー

東南アジア市場に販売を拡大するPPIHグループを経営する株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスのバイヤーによる、現地水産物事情と、コロナ禍における外国人渡航客の規制解除とともに増加が予想されるイスラム圏からの訪日外国人観光客向けのインバウンドマーケットを販売機会と捉えた、販路拡大のノウハウに関するセミナー。

①PPIHグループの海外戦略と日本のハラル水産品と加工品について ※オンライン講演

  • 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
    執行役員 海外事業MD サポート本部長 PPIC 事務局長
    渡辺 和博氏
  • 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
    常務執行役員兼PPRMシンガポール・PPRMマレーシア 
    代表取締役社長
    町田 悟史氏

②日本のハラルビジネス最前線国内マーケット、海外マーケット座談会

  • 一般社団法人ハラル・ジャパン協会 代表理事
    佐久間 朋宏氏(ファシリテーター)
  • アセットフロンティア株式会社 代表取締役
    島居 里至氏
  • アジア・パートナーシップ・カンパニー 海外営業部
    モハマド・シャーミン氏

③水産業界のハラルビジネス戦略「コロナ禍でのハラルビジネスを活用した海外戦略はこれだ!」

  • 一般社団法人ハラル・ジャパン協会 代表理事
    佐久間 朋宏氏
  • 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
    執行役員 海外事業MD サポート本部長 PPIC 事務局長
    渡辺 和博氏
  • 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
    常務執行役員兼PPRMシンガポール・PPRMマレーシア 代表取締役社長
    町田 悟史氏
  • 一般社団法人ハラル・ジャパン協会
    代表理事 佐久間 朋宏氏
  • アセットフロンティア株式会社
    代表取締役 島居 里至氏
  • アジア・パートナーシップ・カンパニー海外営業部
    モハマド・シャーミン氏
15:45-16:45

SDG’sを水産加工業に活かそう!

持続可能な開発目標(SDG’s)が世界各国で叫ばれるようになり、国内でも政府・民間挙げて取り組みが進められるようになりました。コロナ禍でのマーケット変化、SDG’sの浸透。ウィズコロナにおける魚食マーケットの変化、SDG’s観点からの水産加工業に向けた取り組み事例紹介を踏まえ、考え方を説明します。

  • 小谷フードビジネス 代表
    小谷 一彦氏
  • 小谷フードビジネス
    代表 小谷 一彦氏

2022年9月14日(水)

10:30-11:30

プレ三陸水産イノベーションサミット2022
水産会社とバイヤーを繋ぐオンラインプラットフォーム

ライトハウスは全国の漁船1,000隻にICT機器を導入する漁業DX支援のリーディングカンパニーです。全国で蓄積した漁業データと産地との深い繋がりを武器に、全国の水産加工会社とバイヤーと繋げるオンラインプラットフォームを展開しています。独自基準による取引先保証や小規模OEMマッチング等の様々な特徴ある機能についてご紹介します。

  • 株式会社ライトハウス 代表取締役
    新藤 克貴氏
  • 株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング 代表取締役社長
    津田 祐樹氏
  • 株式会社ライトハウス
    代表取締役 新藤 克貴氏
  • 株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング
    代表取締役社長 津田 祐樹氏
12:00-13:00

復興10年を踏まえ、これからの10年に対する意識改革~withコロナでの水産加工品のトレンド、販路拡大の取組、ウクライナ情勢による打撃への対策~

震災から10年の節目を迎え、さらにコロナ禍、ウクライナ情勢と困難な状況が続く東北の水産業において、売り上げ回復等を目指す事業者の商品開発・販路拡大に繋げるべく、現状と今後の取組、そして、それら取組を支援する復興庁事業についてご紹介します。

  • 復興庁企業連携班参事官
    関口 訓央氏(開会挨拶、施策説明)
  • 復興庁企業連携班
    青山 優子氏(総合司会)
  • 東北学院大学教養学部地域構想学科 教授
    柳井 雅也氏(モデレーター)
  • 有限会社飯塚商店 代表
    飯塚 哲生氏(パネリスト)
  • 株式会社北三陸ファクトリー 代表
    下苧坪 之典氏(パネリスト)
  • 株式会社ヤマナカ 代表取締役社長
    髙田 慎司氏(パネリスト)
  • 販促ツール有限会社 営業開発の専門家
    山田 英司氏(パネリスト)
  • 復興庁企業連携班参事官
    関口 訓央氏
  • 復興庁企業連携班
    青山 優子氏
  • 東北学院大学教養学部地域構想学科
    教授 柳井 雅也氏
  • 有限会社飯塚商店
    代表 飯塚 哲生氏
  • 株式会社北三陸ファクトリー
    代表 下苧坪 之典氏
  • 株式会社ヤマナカ
    代表取締役社長
    髙田 慎司氏
  • 販促ツール有限会社
    営業開発の専門家 山田 英司氏
13:30-14:30

鯖やグループ、サバのブランド戦略

加工→飲食店→持ち帰り→商社→養殖の順で事業展開を行い、前澤ファンドにも選出された、水産業でも特異な存在である右田氏が、失敗事例を踏まえた講演など踏まえ、コロナ禍の販路拡大、コロナ後を見据えての商品開発について講演する。

  • 株式会社鯖や 代表取締役
    右田 孝宣氏
  • 株式会社鯖や
    代表取締役 右田 孝宣氏

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