セミナーのご案内

SEMINAR

915

10:30-11:30

IY・YO・YBの「東北地区お取組先との商品開発」について

IY他グループ各社の商品開発は、各社毎に仕入・開発するものから全グループ会社合同で開発するものもあります。特に地元のYBの仕入担当者が開発スタート、それが首都圏に拡大するパターンや、逆に首都圏→東北拡大パターンもございます。震災後、特にこの3社中心にグループとして東北の各企業様と共に開発や販売に取り組んだ事についてこの場ではご説明したいと思います。

松本 光司 氏
株式会社イトーヨーカ堂 鮮魚部 シニアマーチャンダイザー(SMD)
松本 光司

12:00-13:00

外食産業の多様化

現在の居酒屋はコロナ禍以降、急速に多様化が進みました。特に人不足による問題や物価高の影響が強く同じサービスでの売価維持が極めて難しくなりました。人件費・材料原価・また包装資材の高騰に加え、物流コストの増加など、値下げに対する要因が乏しく、お客様へのサービスレベルの低下が課題となってきています。この先、何に時間とコストをかけ差別化するか、またいかに経費削減を行うかが肝となってきます。

関根 潤 氏
株式会社オーイズミフーズ 仕入開発部 部長
関根 潤

13:30-14:00

卸売市場が買いたい「商品」とは?加工業者が知るべき流通の裏側と仕掛け方

卸売市場が思わず買い付けたくなる商品の条件をお話します。都市圏のスーパーや飲食店が求める数量、衛生基準、価格帯、そして使いやすい1次・2次加工の形態とは何か。市場の流通ルートに乗せるための実務的なポイントを加工業者の目線で分かりやすく解説します。

小杉 正志 氏
名古屋海産市場株式会社 営業第二本部本部長(塩干部門担当) 取締役部長
小杉 正志
916

10:30-11:30

福島第一原発事故後の水産物の検査体制について

福島県の水揚げや、検査結果、放射性セシウムの濃度が大幅に低下したことなどについて説明いたします。また、ALPS処理水の海洋放出に係る水産物中のトリチウムのモニタリングについても紹介いたします。

小川 太輝 氏
水産庁 増殖推進部研究指導課 課長補佐
小川 太輝

ALPS処理水海洋放出に係る取組について

令和5年8月24日にALPS処理水放出が開始されてから3年が経過しました。これまでのモニタリングの結果や国際原子力機関(IAEA)の評価から、ALPS処理水の海洋放出は安全であることが確認されています。本セミナーでは、ALPS処理水放出の安全性や水産業支援の取組などをご紹介させていただきます。

関口 愛彩 氏
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 原子力発電所事故収束対応室 室長補佐
関口 愛彩

12:00-13:00

「東北地区の生産者や加工業者様とのお取組~首都圏店舗での実演接客販売」について

震災後首都圏を中心に、鮮魚部門に限らず会社全体でお取引先メーカーを巻き込みながら、産地支援を中心とした取組を実施してきました。特に生産者や加工業者様と直接「商品」を通じて我々イトーヨーカ堂店舗が「かけはし」となってお客様に良さをPRした事例や、具体的に店舗拡大の事例を今回ご紹介致します。発表の鈴木は、東北IYがあった時期に仕入~現場サポートまで実施し、今現在、その良さを首都圏で広げています。

鈴木 祐次 氏
株式会社イトーヨーカ堂 鮮魚部 マーチャンダイザー(MD)
鈴木 祐次

※セミナー聴講は事前登録制です。ホームページよりお申込みください。なお、講演者の都合により、講演者・講演内容が一部変更となる場合がございます。

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