セミナーのご案内
SEMINAR
10:30-11:30
売り手・買い手視点での水産加工品販路開拓・商品開発及びマーケティング・プロモーション・SNS活用について
売り手視点での販路開拓ポイントと商品開発のポイント。買い手(バイヤー・消費者)視点での要求されるポイント。自社でどのように取り組むのか?消費者動向における現在のトレンドを踏まえたのマーケティングやプロモーションを活性化させるSNSの活用ポイント。

- 株式会社福田屋百貨店
執行役員 みらいEC事業部
EC事業部責任者 部長 - 増山 敬之 氏
12:00-13:00
いまさら聞けない?未利用魚・低利用魚とは?
~海の資源を上手に利用するために~
メディアで目にする機会が増えている「未利用魚・低利用魚」。
温暖化の影響で、見慣れた魚以外が地元に並ぶ可能性が高い、これからの日本の海。
身近な未利用魚たちに価値があることを知れば、地域経済も助けられて、世界的なタンパク質不足にも対応できる可能性が高まります。
地産地消や国産国消につなげてほしい。そんな魚達を紹介します。

- 一般社団法人大日本水産会
魚食普及推進センター 課長 - 早武 忠利 氏
13:30-15:00
東北の水産加工業の持続的発展に向けて
東日本大震災から14年が経過し、東北の水産加工業は、生産施設の復興は進んだものの、原材料不足、人材不足等により、依然として売上の回復が遅れている状況にあります。 東北の水産加工業の持続的発展に向けて、関係者が取り組むべきことは何か、専門家による解説と、漁師、仲卸、食品加工販売、地域行政の代表者によるパネルディスカッションを行い、現在の取組や今後の展開などについて話し合います。

- 一般社団法人 アグロエンジニアリング協議会
代表理事会長 - 鈴木 康夫 氏

- 株式会社ジョイヤ 代表取締役
地域食農プロデューサー - 桔梗 美紀 氏

- 石巻市長
- 齋藤 正美 氏

- 有限会社木村水産 代表取締役
- 木村 一雄 氏

- 漁師 英福丸船長
- 大澤 幸広 氏

- 株式会社かね久 代表取締役
- 遠藤 伸太郎 氏
10:00-11:00
【和食がんこ】水産加工品の価値を最大化するメニュー戦略とインバウンド誘客術
和食「がんこ」が水産加工品の価値最大化をテーマに、繊細な技術と多彩なメニューで国内外の顧客を魅了する独自戦略を紹介します。急増する観光客向けのインバウンド誘客術や、日本文化の魅力発信方法、伝統技術と現代ニーズの融合による付加価値向上、店舗運営や外国人客への「おもてなし」実践法も解説。業界関係者必見の内容です。

- 株式会社GANKO
代表取締役社長 - 小嶋 達典 氏
11:30-12:30
ALPS 処理水海洋放出に係る取組について
令和5年8月24日にALPS処理水放出が開始されてから2年が経過しました。これまでのモニタリングの結果や国際原子力機関(IAEA)の評価から、ALPS処理水の海洋放出は安全であることが確認されています。本セミナーでは、ALPS処理水放出の安全性や水産業支援の取組などをご紹介させていただきます。

- 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部
原子力発電所事故収束対応室 室長補佐 - 渋谷 晃司 氏
福島第一原発事故後の水産物の検査体制について
東京電力福島第一原子力発電所事故から10年以上が経過しました。
水産庁では事故後から水産物の放射性物質濃度の検査結果を取りまとめ、公表してきました。本講演「福島第一原発事故後の水産物の検査体制について」では、福島県の水揚げや、検査結果、放射性セシウムの濃度が大幅に低下したことなどについて解説いたします。
また、ALPS処理水の海洋放出に係る水産物中のトリチウムのモニタリングについても紹介します。

- 水産庁 増殖推進部
研究指導課 課長補佐 - 中山 洋輔 氏
13:00-14:30
水産食品のための衛生要件 -HACCPと前提条件プログラム
HACCPは前提条件プログラムという土台の上に構築されると効果的である。食品が製造・加工される環境が、食品等を汚染しないような正常な状態であるよう整備し維持するとともに、食品の製造・加工方法と管理方法が、安全で健全な品質の食品を製造・加工するにふさわしいものであるようにするための食品事業者が実施しなければならない管理要件を前提条件プログラムという。今回は、プログラムの中でも水産食品HACCPの土台となる8つの衛生分野であるSSOPの作成と衛生管理手順(SCP)を解説。

- 一般財団法人日本食品検査
本部 事業本部 フェロー(東日本担当)
- 竹内 陶二郎 氏
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